レビューがなかなか書けないので
最近は、もっぱらコッチでメモばっかりデス。
【映画大好き!だけどマニアじゃないの。】

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2008年06月14日

ザ・マジックアワー

『ザ・マジックアワー』 公式HP

製作年:2008年
製作国:日本

監督: 三谷幸喜

出演:
佐藤浩市(村田大樹)   妻夫木聡(備後登)
深津絵里(高千穂マリ)  綾瀬はるか(鹿間夏子)
西田敏行(天塩幸之助) 小日向文世(長谷川謙十郎)
寺島進(黒川裕美)    戸田恵子(マダム蘭子)
伊吹吾郎(鹿間隆)    浅野和之(清水医師)
市村萬次郎(菅原虎真) 柳澤愼一(高瀬允)
香川照之(江洞潤)    甲本雅裕(太田垣直角)
近藤芳正(今野貴之介) 梶原善(西さん)
阿南健治(野島)      榎木兵衛(なべさん)
市川亀治郎(カメ)     市川崑(監督)
唐沢寿明(ゆべし)     山本耕史(愚痴る男)
中井貴一(磐田とおる)  天海祐希(喪服の女)
谷原章介(ニコ)      鈴木京香(小夜子)
堀部圭亮(バンビ)
寺脇康文(ワンチャイ・バンダラビカル)


港町、守加護(すかご)で
クラブ「赤い靴」の支配人を任されている
備後登(妻夫木聡)ビンゴは、
暗黒界のボス、手塩幸之助(西田敏行)の
愛人、高千穂マリ(深津絵里)に
手を出したのがバレて殺されそうになるが、
デラ冨樫と知り合いだと咄嗟に嘘をつき、
命を助けてもらう代償に
デラ冨樫を連れて来るよう命じられる。

幻の殺し屋だということすら知らなかったのに
5日以内にデラ冨樫を探せるはずもない備後は、
無名の三流俳優、村田大樹(佐藤浩市)を
主演映画を撮りたいからと騙し
デラ冨樫の替え玉に仕立てる。

撮影と思い込み、殺し屋に成り切る村田大樹だが
足をコンクリートで固められ、
本気で殴られた時に
「こりゃ、映画じゃねぇな。」とやっと気が付く。

【マジックアワー】とは夕暮れ時のほんの一瞬、
世界が一番美しく見える瞬間のこと。
昔から憧れていた俳優、高瀬允(柳澤愼一)と
偶然に守加護で出会い、
それまで逃げようとしていた村田大樹は考えを変え、
昔馴染みの裏方さん達に頼みこみ、
役者生命をかけて一世一代の大芝居となる
【マジックアワー】を見せる。


映画公開前に
これでもか!ってくらい
テレビに出倒していた三谷幸喜監督(笑

この映画は、
「楽しもう♪」と思って観に行きましょう。
ウンチク語る人や、あら探しする人には
観て欲しくないです。

西田敏行の前で佐藤浩市が
ナイフを舐めるシーンが3回あります。
だんだん大げさになっていくんですが、
劇場のあちこちから笑いがおこってました。
もちろん私も笑ってました。

佐藤浩市が深津絵里と並んだとき思ったんですが
佐藤浩市って・・・顔デカイですね(笑
でも、この映画で佐藤浩市さんの違う面を観て
スゴイな。カッコイイなって思いました。

ギターの弾き語りを路上でしていて、
高千穂マリにお金を盗まれる人。
『THE 有頂天ホテル』の
ベルボーイ、只野憲二役そのままで
香取慎吾が出てましたね(笑

他にも、笑いがおきるシーンや小技が何ヶ所もあり、
なんだか嬉しくて楽しい気分になる映画でした。

有名な俳優さんを惜しげもなく
チョイ役で使ってるなんて贅沢です(笑

スタッフロールが
【出た人順】で流れるのは初めて見ました。
面白いですね。
順番にストーリーが思い出されます。

セットの街を造る過程が
スタッフロールと同時に流れます。
セットが出来上がって、
映画の一番最初の映像に繋がります。

劇中映画として登場する
『暗黒街の用心棒』は、『カサブランカ』、
『黒い101人の女』は、
故・市川崑監督の『黒い十人の女』、
深津絵里が三日月に乗って歌うのは
ウッディ・アレン監督の『ギター弾きの恋』等
映画マニアの三谷幸喜監督は
名作旧作のパロディーを所々入れているらしいけど
昔の映画を知らない私には
ほとんど分かりませんでした(笑
でも、そんなの知らなくても
充分に楽しかったです♪


★ ★ ★ ★ ★  2008,06,08 鑑賞


posted by yuki at 13:13 | Comment(3) | TrackBack(0) | サ・シ・ス・セ・ソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by アドバタフライ事務局 at 2008年06月20日 18:34
純粋に笑いだけに注目して観てしまって、
細かい小ネタにあまり気づけませんでしたo(;゚∇゚)ゞ

次観るときは、そこらへん気をつけて
観ないとなぁ( ̄∇ ̄*)ゞ

映画は〜
笑ったり、泣いたり、ラジバンダリ(^o^)ゞ
Posted by junky-house at 2008年07月26日 09:29
小ネタが多い映画は数人で観ると
後で話し合った時に観点が違ってたりして
面白いですよね。

地下室で鹿のダンボールが置いてあったのとか
私も気付けなかったシーンがたくさんあります。
後でダンナに言われて悔しかった(笑

映画は笑ったり泣いたり。そのとおりだと思います。
そして〜、
感動したり、考えさせられたり、ラジバンダリ!(笑
Posted by junky-houseさんへ。yuki at 2008年07月29日 13:22
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