レビューがなかなか書けないので
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2008年12月21日

地球が静止する日

『地球が静止する日』 公式HP

製作年:2008年
製作国・地域:アメリカ
監督:スコット・デリクソン

出演:キアヌ・リーヴス(クラトゥ)
    ジェニファー・コネリー(ヘレン)
    ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス
             (ジェイコブ)
    キャシー・ベイツ(国防長官)
    ジョン・ハム
    ジョン・クリーズ
    カイル・チャンドラー
    ロバート・ネッパー
    ジェームズ・ホン
    ジョン・ロスマン


『ウエスト・サイド物語』
『サウンド・オブ・ミュージック』の
ロバート・ワイズ監督が、1951年に発表した
『地球の静止する日』のリメイクで、
今作品の監督は、
ホラー映画『エミリー・ローズ』の
スコット・デリクソン。
ロバート・ワイズ監督の作品は、
クラトゥは人類に核兵器の放棄を要求しましたが、
今回は、環境破壊への警告へと変えられています。

任務遂行のため、
ロボットの【ゴート】を従えて地球に降り立った
宇宙からの使者、クラトゥ(キアヌ・リーヴス)。
クラトゥの謎を解き明かそうと、政府や科学者が奔走する中、
ヘレン(ジェニファー・コネリー)と
義理の息子、ジェイコブ
(ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス)は
【地球史上最大の危機】が訪れていることに気が付きます。


雪山で登山中の人間(キアヌ・リーヴス)が
球体と出会うシーンから始まります。
その人間のDNAを採取して数十年後、
宇宙からの使者、クラトゥは
地上に適応する為にその人間のDNAを参考にして、
サンフランシスコに降り立ちます。

胎盤と似たドロリとした物質から、
クラトゥが人間の肉体として生まれてくるシーンは、
『マトリックス』で、
覚醒する時のネオに似ていると思いました。

球体は、ノアの方舟、
黒い灰のような物が車やスタジアムを飲み込むシーンは
洪水だと考えると、聖書も関わっており、
環境問題も含めて、メッセージ性の強い映画だと思います。

クラトゥが人間の肉体として生まれてくるシーンや
ザ〜ッと襲ってくる黒い灰のような物が UPになると、
無数に分裂する虫だったという所は好き。
球体にしても、CGはとっても綺麗だと思います。
・・・が、とにかく退屈な映画でした。

ヘレン : 「人間になる前は、何だったの?」
クラトゥ : 「君が怖がるから・・・」 
できれば、それも見せて欲しかった(笑

ジェイコブ役のジェイデン・クリストファー・サイア・スミス、
演技は上手とは言いませんが、とっても可愛いかったです。
お父さんの ウィル・スミスに似てますね♪

この作品も前宣伝のやり過ぎ。
最後もあっけなく終わり、
期待が大きかった分、ガッカリです。


★ ★  2008,12,19 鑑賞

posted by yuki at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | タ・チ・ツ・テ・ト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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