レビューがなかなか書けないので
最近は、もっぱらコッチでメモばっかりデス。
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2008年06月04日

アフタースクール

『アフタースクール』 公式HP

製作国:日本
製作年:2008年

出演:大泉洋
    佐々木蔵之介
    堺雅人
    田畑智子
    常盤貴子
    北見敏之
    伊武雅刀
    山本圭


母校の中学で働く教師、神野(大泉洋)のもとに、
かつての同級生だと名乗る探偵(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。
探偵は、神野の幼なじみで
今は一流企業に勤める木村(堺雅人)の行方を追っていた。
心ならずも木村探しに巻き込まれるうちに
神野の知らない木村の姿が明らかになり、
事態は誰もが予想しない展開に向かっていく。
(シネマトゥデイ)


あらすじ・・・
言えないです。絶対に言えないです。
M・ナイト・シャマラン監督作品とは
全く違う意味で言えないです(笑
シネマトゥデイのあらすじも
「違うでしょ?」って言いたいけど、
それを言うと完璧ネタバレになります。
ヘンな期待をせず、何も知らない状態で観るのが
一番面白いと思います。

後半、神野(大泉洋)が 北沢(佐々木蔵之介)に
全部解説してくれるんですが、
ことごとく予想を裏切られました。
確かに、誰がどうだとか、誰と誰がどんな関係だとか、
一言もそんなコト言ってないよね。
先入観ってコワイです(笑
解説されるほんのちょっと前まで全く読めませんでした。

そして、気が付きます。
途中の映像、セリフ、
何気なく流れてるテレビのニュースまで
もう、全部が繋がってます。
終わって振り返ってみれば単純なんだけど、
役者さん達の表情やセリフの言い方で騙されました。
流石です。

「木村はそんなヤツじゃありません。」
写真や監視カメラで、木村(堺雅人)の行動を見ても
そのように言えるのは何故なのか、とか
分かってしまえば、「あぁ、だからかぁ。」って納得。
とにかく、大泉洋と佐々木蔵之介の
二人のかけあいが面白い。
ドッチが人間や世間を分かっていないか。
抜けてる様に見えても、さすが、先生です(笑

事件解決後、大泉洋はオイシイ役でしたね。
というか、大泉洋は最初から最後まで
オイシイとこ持っていきっぱなし(笑
「中学時代とちっとも変わってないね。」
「一緒に帰ろう。」
って、それも全く予想外。

スタッフロールが終わった後にも映像があります。
終わったと思って席を立たないで下さい。

とにかく、全部が分かった上で、
もう一度最初から観たくなる映画です。
今度は細かいトコロを。

最後の監視カメラのアフレコ、
声出して笑ってしまいました。
おまけ感覚で、
コッチをスタッフロールが終わった後に
持ってきても良かったのになぁ。
って、たんに私が
堺雅人が好きだってだけかもしれませんがね。
タレ目、イイですね♪ カワイイです(笑


★ ★ ★ ★ ★  2008,06,04 鑑賞



posted by yuki at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ア・イ・ウ・エ・オ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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