レビューがなかなか書けないので
最近は、もっぱらコッチでメモばっかりデス。
【映画大好き!だけどマニアじゃないの。】

金沢近辺のローカルネタ
【いんぎら〜っとしていきまっし。】
ヨロシクです☆

2009年・劇場で観た映画
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2009年09月06日

『20世紀少年』 出演者

『20世紀少年』 ★ ★ ★ ★  2008,09,15 鑑賞
『20世紀少年<第2章> 最後の希望』★ ★ ★ ★ 2009,02,08 鑑賞
『20世紀少年<最終章> ぼくらの旗』
『捕まったカツマタくん』


製作年:2008年〜2009年
製作国:日本

監督:堤幸彦
原作:浦沢直樹


役名    :   キャスト
ケンヂ         唐沢寿明
オッチョ        豊川悦司
ユキジ         常盤貴子
ヨシツネ        香川照之
マルオ         石塚英彦(ホンジャマカ)
モンちゃん       宇梶剛士
ケロヨン        宮迫博之(雨上がり決死隊)
ドンキー        生瀬勝久
ヤマネ         小日向文世
フクベエ        佐々木蔵之介
ヤン坊・マー坊    佐野史郎
サダキヨ        ユースケ・サンタマリア
カンナ          平愛梨
小泉響子        木南晴夏
キリコ          黒木瞳
遠藤チヨ        石井トミコ
春波夫         古田新太
神様           中村嘉葎雄
仁谷神父        六平直政
マライア         前田健
ブリトニー        荒木宏文
漫画家・角田      森山未來
漫画家・金子      手塚とおる
漫画家・氏木      田鍋謙一郎
高須           小池栄子
万丈目胤舟       石橋蓮司
田村マサオ(13番)   ARATA
ホクロの巡査      佐藤二朗
蝶野将平        藤木直人
チョーさん        竜雷太
ヤマさん         光石研
斉木刑事        西村和彦
東野刑事        田中要次
タイマフィア・チャイポン サーマート・セーンサンギアム
中国マフィア・王    チェン・チャオロン
珍宝楼の店主・珍   小松政夫
ジジババ         研ナオコ
七龍の店主       西村雅彦
歌舞伎町警察署長   石丸謙二郎
カンナの担任      甲本雅裕
エリカ           池脇千鶴
血まみれの男      遠藤憲一
市原節子         竹内都子(ピンクの電話)
敷島博士         北村総一朗
敷島ミカ          片瀬那奈
木戸美津子        洞口依子
山根邸の隣人      佐々木すみ江
オデオン座の老人    梅津栄
オリコー商会社長    ベンガル
コンビニの本部教育員 徳井優
円卓会議のメンバー  設楽統(バナナマン)
円卓会議のメンバー  日村勇紀(バナナマン)
スクリーン映像の男   はなわ
式典の司会        徳光和夫
ブラハルツ事務総長   フレッド・マックィーン
コンチ            山寺宏一
ビリー            高橋幸宏
サナエ            福田麻由子
猟師             遠藤賢司
諸星             津田寛治
ケンヂの同級生      石橋保
地球防衛軍         高橋政伸
地球防衛軍         田村淳(ロンドンブーツ 1号2号)
集会場の裏方       岡田義徳
厳道館師範代・大垣   武蔵
エロイムエッサイムズのギタリスト  武内亨
ライブ客           ダイアモンド☆ユカイ
ライブ客           MCU
ライブ客           吉田照美
ライブ客           原口あきまさ
ライブ客           斉藤工
ライブ客           左右田一平

野添義弘、山崎樹範、
田中健、佐藤涼平、畠山彩奈、
鷹西美佳、羽鳥慎一、小倉淳、
伊嵜充則、テイ龍進、野嵜好美、
池谷のぶえ、三島ゆたか、高瀬友規奈、
児玉絹世、遠藤要、岡本拓朗、
小杉彩人、荒井健太郎


子役  :
ケンヂ        西山潤
オッチョ       澤畠流星
ユキジ        松元環季
ヨシツネ       小倉史也
マルオ        安西壱哉
モンちゃん      矢野太一
ケロヨン       森山拓哉
ドンキー       吉井克斗
ヤマネ        安彦統賀
フクベエ       上原陸
ヤン坊・マー坊   山田清貴
サダキヨ       藤原薫
コンチ        清水歩輝
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2008年05月25日

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』 公式HP

監督:アンドリュー・アダムソン
原作:C・S・ルイス

製作年:2008年
製作国:アメリカ

出演:ベン・バーンズ (カスピアン王子)
    ウィリアム・モーズリー (ピーター・ペベンシー)
    アナ・ポップルウェル (スーザン・ペベンシー)
    スキャンダー・ケインズ (エドマンド・ペベンシー)
    ジョージー・ヘンリー (ルーシー・ペベンシー)
    リーアム・ニーソン (アスランの声)
    ピーター・ディンクレイジ (トランプキン) お小さい人
    ヴィンセント・グラス (コルネリウス博士)
    セルジオ・カステリット (ミラース)
    ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ (グロゼール卿)
    ティルダ・スウィントン (白い魔女)


長男、英雄王 ピーター・ペベンシー
アイテム:銀の剣と盾

長女、優しの君 スーザン・ペベンシー
アイテム:的を外す事がない弓矢と、
      吹けば必ず助けが来る角笛

次男、正義王 エドマンド・ペベンシー
アイテム:第1章で魔女と行動を共にしていた為、
      サンタクロースから与えられず

次女、頼もしの君 ルーシー・ペベンシー
アイテム:太陽の山に生えた火の花の滴りから作った、
      どんな大怪我でも治る薬酒が入った薬瓶と
      身を守るための短剣


ナルニアは、
白い魔女(ティルダ・スウィントン)に勝利して
平和で美しい魔法の国に戻ったが、
1300年が経過する間に
戦闘民族テルマール人に征服されてしまい、
生き残ったナルニアの民は、
テルマール人が決して足を踏み入れない
森の奥深くでひっそりと暮らしていた。

テルマールの王宮では、
亡き王の弟ミラース(セルジオ・カステリット)に
男の子が産まれ、将来自分の子を王にする為に、
また、自分自身が王になる為に、
正統な王位継承者である
カスピアン王子(ベン・バーンズ)の暗殺を実行する。

カスピアン王子は
家庭教師コルネリウス博士(ヴィンセント・グラス)から
角笛を授けられ、殺される寸前で城から逃亡するが
ミラースの追っ手に追い詰められてしまい
【伝説の四人の王】を呼び戻すと言われる
魔法の角笛を吹く。

カスピアン王子が吹いた角笛の音に導かれ、
現実世界に戻っていたペベンシー4兄妹は、
再びナルニア国へと舞い戻ってくる。

ピーター・ペベンシー(ウィリアム・モーズリー)は、
ナルニアでの王の生活が忘れられずに、
イギリスでの生活にストレスを感じてるみたいで
ちょっとした事でケンカばかり。
子ども扱いがガマンできなかったみたいだけど、
その時点で、すでに子供です(笑

【カスピアン王子の角笛】というサブタイトルだけれど
この映画は、ピーターとスーザンの
成長の過程を描いているものだと感じました。
最後に、アスランも言いますが、
この二人はもうナルニア国には来れません。
大人になったのです。
ピーターとスーザンもアスランに言われる前に
それは感じていたみたいですね。

カスピアン王子とスーザンの
その後を見てみたい気がしますが
二人は一緒にいても、うまくはいかないみたいですよ。
なんせ、スーザンの方が1300歳年上ですから(笑

テルマール人の先祖は、
以前ナルニアに迷いこんだ人間だそうですが、
アスランの導きで
希望者は、以前いた現代に帰っていきます。
しかし、ペベンシー4兄妹とは違い
テルマールで生まれた人達は、
ドコに帰って行くんでしょう?
率先して帰って行った
ミラースの側近、グロゼール卿と
生まれたばかりの赤ちゃんを抱いたミラース夫人。
この3人の今後が気になります。

ただ一つ違和感を感じたのは、
テルマールの王宮で現代風の花火が上がる事。
戦闘方法は古代ヨーロッパ風で
鉄砲が一切無いのに、ナゼ火薬が?
この花火がナルニア国主催なら
別に違和感無かったんですけどね(笑


第1章があまり面白くなかったので、
実は、今回の第2章は行くつもりは無かったのですが
シーサーブログの
【映画レポーター緊急募集!】という企画で
劇場鑑賞券2枚が当選しまして・・・

せっかくなので、
ありがたく使わせてもらう事にしました♪
第1章と同様、下の娘と吹替版を観ました。

見逃さなくて良かった!
第1章とは比較にならない程、面白かったです。
全く期待せずに観たのが
また良かったのかもしれません。

ただ、あまりにも戦いのシーンが多いので
ディズニー映画だという事をすっかり忘れてました(笑


★ ★ ★ ★  2008,05,25 鑑賞



ナルニア.jpg
posted by yuki at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | ナ・ニ・ヌ・ネ・ノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記

製作年:2007年
製作国:アメリカ

監督:ジョン・タートルトーブ

出演:ニコラス・ケイジ
    ジョン・ヴォイト
    ハーヴェイ・カイテル
    エド・ハリス
    ダイアン・クルーガー
    ジャスティン・バーサ
    ブルース・グリーンウッド
    ヘレン・ミレン



アメリカ大統領リンカーン暗殺事件。
暗殺者、ジョン・ウィルクス・ブースの日記の、
失われた18ページの一部が発見された。
だが、そこにはベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)の祖先が
暗殺者の属する秘密結社、
ゴールデン・サークル騎士団の一員として
名を連ねていた。
ゲイツ家の名誉を守るために、
リンカーン暗殺者の日記をめぐり
歴史に隠された真実を求め、
ゲイツたちは、リバティー島の自由の女神から、
パリ、ロンドン、
そしてアメリカのブラック・ヒルズ、ラシュモア山へと
世界を舞台に、黄金都市を探し出す冒険が始まる。


この映画は、突っ込みどころが満載です。

謎なんて、ベン・ゲイツがポンポン解いていくので
一緒に考える楽しみは、あまりありません。
でも、テンポが良いので
飽きずに観られました。

ウィルキンソン(エド・ハリス)は
悪役・・・でしたよね?
黄金都市の発見者として名前は残せましたけど、
外へ脱出した時、いましたっけ?
最後、どうなったんでしょう?

まぁ、ディズニー映画なので
殺人など目を覆うような映像は無く、
ハラハラ・ドキドキしながらも
最後は必ずハッピーエンドになるという、
安心して楽しめる映画でした。

それにしても、
【大統領の本】の【47ページ】は
続編への福音でしょうか。

なんだかんだ言いながらも、
3作目が出たら観に行くと思います。
その頃のニコラス・ケイジの生え際が
ドコまで後退しているのかも
また楽しみだったりします(笑


★ ★ ★  2008,01,16 鑑賞
posted by yuki at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ナ・ニ・ヌ・ネ・ノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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