レビューがなかなか書けないので
最近は、もっぱらコッチでメモばっかりデス。
【映画大好き!だけどマニアじゃないの。】

金沢近辺のローカルネタ
【いんぎら〜っとしていきまっし。】
ヨロシクです☆

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2008年11月08日

ブーリン家の姉妹

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『ブーリン家の姉妹』上icon  『ブーリン家の姉妹』下icon


『ブーリン家の姉妹』 公式HP

製作年:2008年
製作国:イギリス/アメリカ

監督:ジャスティン・チャドウィック
原作:フィリッパ・グレゴリー

出演:
ナタリー・ポートマン(アン・ブーリン)
スカーレット・ヨハンソン(メアリー・ブーリン)
エリック・バナ(ヘンリー8世)
デヴィッド・モリッシー(トーマス・ハワード(ノーフォーク公爵))
クリスティン・スコット・トーマス(レディ・エリザベス・ブーリン)
マーク・ライランス(トーマス・ブーリン卿)
ジム・スタージェス(ジョージ・ブーリン)
ベネディクト・カンバーバッチ(ウィリアム・ケアリー)
オリヴァー・コールマン(ヘンリー・パーシー)
アナ・トレント(キャサリン・オブ・アラゴン)
エディ・レッドメイン(ウィリアム・スタフォード)
ジュノー・テンプル(ジェーン・パーカー)
トム・コックス
マイケル・スマイリー
イアン・ミッチェル
アンドリュー・ガーフィールド
ビル・ウォーリス


16世紀、イングランド。
イングランド国王ヘンリー8世(エリック・バナ)と
王妃の間には、王女メアリーしかもうける事が出来ず、
世継ぎの男の子がなかなかできなかった。

新興貴族トーマス・ブーリン卿(マーク・ライアンス)は、
ヘンリーが愛人を求めるだろうと思い、一族繁栄のため
頭の良い長女アン・ブーリン(ナタリー・ポートマン)を
愛人候補に仕立てる。
だがアンは、落馬した王の自尊心を傷付けてしまう。
王の手当てをした、清純で心優しい次女の
メアリー・ブーリン(スカーレット・ヨハンソン)に
王は目を止める。

姉より先に結婚したばかりのメアリーは
夫と共に、王の愛人となるため宮廷にあがり
王の子を身籠る。
アンは姉でありながら、妹に結婚を先にこされ、
王の愛人という立場も奪われてしまった。

当時の貴族の結婚は王が決めるが、
アンは、婚約者のいる貴族と勝手に2人きりで結婚してしまう。
王の耳に入ったら一族の命が危ないと感じたメアリーは
父にその事を告げる。
父と叔父に、フランスへ追放されたアンは、
メアリーに告げ口されたと逆恨みをする。

妊娠中、体調が悪くなったメアリーの代わりに
アンはフランス宮廷から呼び戻され、
そこで身に着けた知識や身のこなしで
王の気を引きつける。

アンは王妃の座を狙って、
国王を離婚させるためにローマ・カトリックと決別させ、
エリザベス1世を産む。
しかし、その後男児は生まれず、
せっかく身籠った子供も流産してしまう。

王の寵愛が薄れていたアンは、
流産が王に知れたら大変な事になると思い
弟ジョージ・ブーリン(ジム・スタージェス)に
子供を作るのを手伝わせようとする。
結局、良心から出来なかった二人だが
王に知られ、魔女と言われ、
近親相姦と反逆罪の罪で捕らわれてしまう。
姉弟は裁判で有罪となり、処刑されてしまう。


王に最初に愛されたのは、メアリー。
王妃になったのは、アン。
『ブーリン家の姉妹』は、
後のゴールデンエイジを築いた女王エリザベス1世の
母アンと、その妹メアリーの話です。
エリザベス1世の話はよく映画や物語になりますけど
その前というのは、
なかなか知る機会がありませんでした。

姉妹の父と叔父が画策して
一族の繁栄の為に、娘達、アンとメアリーを王の愛妾に・・・
どこの国でもあった、政略結婚。
その犠牲になるのは、いつも女性。
アンとメアリーのお母さん
レディ・エリザベス・ブーリン(クリスティン・スコット・トーマス)が
最後にブーリン卿の頬をビンタした時は
スカッとしました(笑

この時代、好きです。
衣装、風景、陰謀、画策。
日本の時代劇や大奥よりも、
西洋の時代ものの方が
ストーリーも登場人物もスッと入ってきます。


★ ★ ★ ★  2008,11,07 鑑賞


posted by yuki at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハ・ヒ・フ・ヘ・ホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

P.S. アイラヴユー

P.S.アイラヴユー

『P.S. アイラヴユー』 公式HP


製作年:2007年
製作国:アメリカ

監督:リチャード・ラグラヴェネーズ

出演:ヒラリー・スワンク(ホリー)
    ジェラルド・バトラー(ジェリー)
    ハリー・コニック・Jr
    リサ・クドロー (女友達)
    ジーナ・ガーション (女友達)
    キャシー・ベイツ(ママ)
    ジェフリー・ディーン・モーガン (アイルランド人)


試写会で観てきました♪
予告で感じた印象とは全然違い、
どちらかというと、笑える映画でした。
飲み屋で交わされるような、オヤジ的な大人の会話を
ホリーやその友達がしています。
ハリー・コニック・Jr が、最初からずっと
板尾創路に見えて、もう大変(笑

もちろん涙が溢れるシーンもあり、
周りで泣いてる気配もあったのですが、
一緒に行ったダンナには
泣けるシーンは一つも無かったようです。
やはり、男性と女性とでは感じ方が違うようですね。


【試写会ペア招待状】をもらった時の記事はこちらです。


★ ★ ★  2008,10,02 鑑賞(試写会)






posted by yuki at 19:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | ハ・ヒ・フ・ヘ・ホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

犯人に告ぐ

製作年:2007年
製作国:日本

監督:瀧本智行
原作:雫井脩介

出演:豊川悦司 (巻島史彦)
    石橋凌  (曾根要介)
    小澤征悦 (植草壮一郎)
    笹野高史 (津田良仁)
    片岡礼子 (杉村未央子)
    井川遥  (早津名奈)
    松田美由紀(巻島園子)
    崔洋一  (韮沢五郎)
    石橋蓮司 (迫田和範)
    柄本佑  (犯人 BADMAN)
    中村育二   平賀雅臣
    池内万作   大鷹明良
    有福正志   四方堂亘
    鈴木ゆうじ  尾上紫
    永倉大輔   宮本大誠
    越智静香   山中崇
    小市慢太郎  占部房子
    嶋田久作   中原丈雄
    根岸季衣


雫井脩介の同名ベストセラー小説の映像化。

大晦日、少年誘拐事件の捜査現場を仕切っていた
神奈川県警の巻島史彦(豊川悦司)は、
新年のカウントダウンの人込みの中、
一瞬の判断ミスで犯人を取り逃がします。
翌日、少年は遺体となって発見され、
巻島は責任者として記者会見に出ますが、
マスコミの糾弾をうけ醜態を晒し、
足柄署へ左遷されます。

6年後、川崎で連続児童殺害事件が起こり、
足柄署で実績を挙げていた巻島が
県警本部に特別捜査官の責任者として呼び戻されます。

捜査に行き詰っていた
本部長の曾根要介(石橋凌)は、
「テレビ慣れしているだろう。」と、
心に傷を負っている巻島を
報道番組「ニュースナイトアイズ」に出演させます。

犯人が主役を演じ、マスコミや世間が観客となる
【劇場型捜査】で、犯人の【BADMAN】(柄本佑)に
直接語りかけさせるだけのつもりが、
巻島は、犯人を挑発する発言をします。

テレビ局の視聴率合戦や、
警察内部でのゴタゴタも絡まり、
最後まで飽きず、とても面白かったです。
充分続編が出来そうな終わり方でした。
シリーズ化すると嬉しいですね。

「犯人に告ぐ。今夜は震えて眠れ。」

『サウスバウンド』
TVドラマ『弁護士のくず』のような
テンションの高い役も好きですが、
トヨエツのシブイ役、
やっぱカッコイイでするんるん

そういえば、
豊川悦司と織田裕二が
『椿三十郎』の宣伝で
よく一緒にテレビに出ていましたが、
織田裕二の過去とかそんなのばっかりで
トヨエツのコトとか、この映画のコトなどは
一切触れていませんでした。

『犯人に告ぐ』も、もっと宣伝すれば良いのに。
と思いましたが、
WOWOWが新たに立ち上げた劇場用映画レーベル
「WOWOW FILMS」の第1弾作品だそうなので、
そちらで沢山CMしていたのかもしれないですね。
私はWOWOW見てないから、分かんないですけど・・・たらーっ(汗)


★ ★ ★ ★ 2007,12,14 鑑賞


posted by yuki at 13:20 | Comment(6) | TrackBack(0) | ハ・ヒ・フ・ヘ・ホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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