レビューがなかなか書けないので
最近は、もっぱらコッチでメモばっかりデス。
【映画大好き!だけどマニアじゃないの。】

金沢近辺のローカルネタ
【いんぎら〜っとしていきまっし。】
ヨロシクです☆

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2009年01月17日

ワールド・オブ・ライズ

『ワールド・オブ・ライズ』 公式HP

製作年:2008年
製作国・地域:アメリカ

監督:リドリー・スコット
原作:デイヴィッド・イグネイシアス

出演:レオナルド・ディカプリオ (ロジャー・フェリス)
    ラッセル・クロウ (エド・ホフマン)
    マーク・ストロング (ハニ・サラーム)
    ゴルシフテ・ファラハニ (アイシャ)
    オスカー・アイザック (バッサーム)
    サイモン・マクバーニー (ガーランド)
    アロン・アブトゥブール (アル・サリーム)
    アリ・スリマン (オマール・サディキ)
    ヴィンス・コロシモ
    メーディ・ネブー
    マイケル・ガストン
    カイス・ネシフ

 
原作者は、ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、
デヴィッド・イグネイシャス。

CIAに雇われ、テロ組織に潜入する元ジャーナリスト
ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)と、
ベテランCIA局員、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)、
そして、ヨルダン情報局のハニ・サラーム(マーク・ストロング)の
3人が、お互いの腹を探り合いながら協力して
爆破テロリスト首謀者の所在を突き止めていきます。

【世界一の嘘で世界を救え】

ブヨブヨな身体の CIA指揮官、エド・ホフマンが
自宅で子供の世話をしながら、
スーパーで買い出しをしながら、
米軍の最新テクノロジー、無人偵察機プレデターで
監視をしながら、安全な場所から電話で
捜査官ロジャー・フェリスに冷酷な指令を下す。
味方であっても必要な情報を全ては教えてもらえない中、
彼らをどこまで信用していいのか確信がもてないまま
現地で死と隣り合わせで働いているフェリスとは
環境も緊迫感も全く正反対でした。

そして、早急に結果が欲しいホフマンは、
じっくり機会を狙うハニ・サラームとも作戦は正反対。
「テロリストの首謀者の所在を突き止める」という
同じ目的なのに全く正反対の作戦をとる
ホフマンとハニに板ばさみになって、
周りが敵か味方かも分からず
必要な情報も全ては与えられずに、
せっかく作った信頼関係もホフマンに壊され、
命がけで行動しているフェリスが可哀想でした。

嘘は嫌いだと言いつつ、
捜査官のプライベートまで利用して
最後に大きな作戦を仕掛ける、ヨルダン情報局のハニ。
自分を「アメリカ」と呼ぶ傲慢なホフマンより
冷静で頭がキレル印象を受けました。

自分のせいで捕まった
アイシャ(ゴルシフテ・ファラハニ)を助ける為に
テロリスト達に接触して捕まったフェリス。
流れからいって、本当に殺されるかと思いました。
拷問のシーンは思わず目を背けるほど残酷。
【PG-12】 の意味がココで分かりました。
観てて自分の指も痛かったです。

任務が終わって傷だらけのフェリスが、
ホフマンに「CIAを辞める。」と言った時はスッとしました。
「何でもかんでも自分の思い通りにはならないんだよ。」
って思いました(笑

このイヤなヤツの役をする為に、
ラッセル・クロウは 30キロ近く太ったらしいですが 、
見事、イヤ〜なヤツを上手に演じてました。
あの上目使いで話す態度もキモチ悪かった(笑
それにしてもこの時代、特殊メイクとかもあるだろうに
痩せるのタイヘンそう・・・(汗


★ ★ ★ ★  2009,01,15 鑑賞
posted by yuki at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤ・ユ・ヨ・ワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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