レビューがなかなか書けないので
最近は、もっぱらコッチでメモばっかりデス。
【映画大好き!だけどマニアじゃないの。】

金沢近辺のローカルネタ
【いんぎら〜っとしていきまっし。】
ヨロシクです☆

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2008年12月12日

レッドクリフ Part I

『レッドクリフ Part I』 公式HP

製作年:2008年
製作国・地域: アメリカ/中国/日本/台湾/韓国
監督:ジョン・ウー

出演:金城武 (孔明)
    トニー・レオン (周瑜)
    チャン・フォンイー (曹操)
    チャン・チェン (孫権)
    ヴィッキー・チャオ (尚香)
    フー・ジュン (趙雲)
    中村獅童 (甘興)
    リン・チーリン (小喬)
    ユウ・ヨン (劉備)
    ホウ・ヨン (魯粛)
    バーサンジャプ (関羽)
    ザン・ジンシェン (張飛)
    トン・ダーウェイ (孫叔材)
    ソン・ジア (驪姫)
    チャン・サン (黄蓋)


『レッドクリフ Part I 』 や〜っと観てきました。
『三国志』は全く知らないし、興味も無かったので
観に行くつもりはなかったのですが、
「『三国志』知らなくても楽しめるよ。」と、教えてもらったので、
諸葛孔明役の金城武みたさに行ってきました(笑

最初のナレーションだけ、日本語でした。
字幕版のチケット買ったのに、
スクリーン間違ったのかと、ちょっとビックリ(笑

そして、次の戦闘シーン。
話も登場人物も何も知らない者としては、
最初のあの長さは苦痛だな。

でも、登場人物を丁寧に説明してくれて、助かりました。
日本や中国の歴史ものって、
出てくる人みんな同じような髪型や格好してて
名前も似たようなのばっかりだから
正直ニガテなんですけど、
忘れた頃に、ちゃんと
ドコ軍の誰それって字幕が出てくれるので、
顔を覚えるのがヘタな私でも付いていけました。

最初からちゃんと顔が分かるのは、
金城武と、トニー・レオンと、中村獅童。
金城武は最初から最後まで涼しい綺麗な顔してました。
やっぱカッコイイです。
周瑜役のトニー・レオン。
私にはやっぱり情けな顔に見えてしまう(汗
甘興役の中村獅童は、
悪そうな怖い顔してましたよ〜(笑

『三国志』を知ってる人にはどうか分かりませんが、
初心者や、中高生にとって、
『三国志』を、とっつきやすくするのには
お勧めだと思います。
人間関係や戦略が、とっても分かりやすく、
登場人物の特徴も出てて面白かったです。

ただ、2時間半は長かった。
【最後に『レッドクリフ Part U 』の予告があります】
って、エンドロールの前に出されると
トイレ行きたいんだけど、行けない。
コーヒーなんて買うんじゃなかった。辛かったです(笑


★ ★ ★ ★  2008,12,12 鑑賞
posted by yuki at 16:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | ラ・リ・ル・レ・ロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

ライラの冒険 黄金の羅針盤

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』公式HP

製作年:2007年
製作国:アメリカ

監督:クリス・ワイツ
原作:フィリップ・プルマン

出演:ダコタ・ブルー・リチャーズ
    ニコール・キッドマン
    ダニエル・クレイグ
    エヴァ・グリーン
    サム・エリオット
    サイモン・マクバーニー
    ジム・カーター
    イアン・マッケラン
    フレディ・ハイモア
    ベン・ウォーカー



『ライラの冒険 黄金の羅針盤』 予告画像





原作はフィリップ・プルマンの児童文学。
第1部 『黄金の羅針盤』
第2部 『神秘の短剣』
第3部 『琥珀の望遠鏡』の、3部作。

主人公のライラ役は、
オーディションで1万5千人以上から選ばれた
新人の、ダコタ・ブルー・リチャーズ。


魂は普通、人間の肉体に宿るが、
ライラの暮らす世界では
【ダイモン】と呼ばれる守護精霊が
魂のようなものである。

イギリス・オックスフォードの
ジョーダン学寮で育てられた12歳の孤児、
ライラ・ベラクア(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、
ダイモンのパンタライモン(フレディ・ハイモア)や
親友のロジャー(ベン・ウォーカー)達と
楽しい日々を送っていた。

しかし街では
謎の組織に子どもたちが誘拐される事件が続発。
親友ロジャーも姿を消してしまう。

そしてライラ自身も、
叔父のアスリエル卿(ダニエル・クレイグ)がいない間に
コールター夫人(ニコール・キッドマン)に連れられ、
ジョーダン学寮から出発する。

出発の日、ライラは学寮長から
【黄金色の真理計】を手渡されるが、
コールター夫人は、それを狙っていた。

コールター夫人から逃げ出したライラは、
誘拐された子供達を捜す船上生活者、ジプシャンと合流し、
西部の飛行船乗り、
リー・スコーズビー(サム・エリオット)や
鎧熊のイオレク・バーニソン(イアン・マッケラン)と共に
北極を目指し、旅に出る。


ライラは、頭が良くて賢明な女の子、と言うよりは
生意気で嘘つきで、ずる賢いイメージにうつりました。
でも、それがなんだかとても小気味良かったです。

『ハリー・ポッター』シリーズや
『ナルニア国物語』よりも楽しめました。

ニコール・キッドマンの悪役もステキだったけど、
西部の飛行船乗り、リー・スコーズビーが
渋くてカッコ良かった♪


★ ★ ★  2008,03,01 鑑賞



posted by yuki at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラ・リ・ル・レ・ロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

ラスト、コーション【R−18】

ラスト、コーション【R−18】

製作年:2007年
製作国:中国/アメリカ

監督:アン・リー
原作:チャン・アイリン

出演:トニー・レオン
    タン・ウェイ
    ワン・リーホン
    ジョアン・チェン
    トゥオ・ツォンホァ
    チュウ・チーイン
    チン・ガーロウ
    クー・ユールン
    ガオ・インシュアン
    ジョンソン・イェン



原題は『色|戒』
【ラスト】は、lastではなくlust。【色欲】です。
【コーション】は、【注意】や【危険】。
原題の『戒』にあたります。

1942年、日本軍占領下の上海。
戦争開始から5年が経過し、
日本の手先である現政権は
抗日運動を企てる自国民に、厳しい弾圧を加えていた。

3年前、香港大学の学生だった
ワン・チアチー(タン・ウェイ)は、
抗日に燃える演劇仲間たちと
政府側のスパイ組織のボス、
イー(トニー・レオン)の暗殺計画を企てた。

マイ夫人と名乗り、
屋敷に出入りできるまでになったのだが、
イーが突然上海に帰ったことで計画は流れた。
その流れを一通り監視していた
レジスタンス活動を行う抗日組織が、
彼らが犯した罪が発覚しないよう、後始末してくれる。

そして3年後。
抗日組織は、香港から上海に戻っていたワン・チアチーに、
イーの暗殺計画の協力を求める。
かつての演劇の仲間たちも組織に身を置いていた。
ワン・チアチーは、再びマイ夫人としてイーに近づき、
彼の愛人になることに成功する。

いわゆる、ハニートラップでしょうか。
【R−18】だけあって、
かなり激しいシーンが数回ありました。
しかし、アメリカの映画と違って
声は静かでしたね(笑
その方が、日本人を含めてアジアっぽいかなぁ。
って・・・私だけか?(笑

後半、なんでボカシ入れてまで
こんなに沢山のSEXシーンがあるのか
ちょっと不思議でしたが、
ラスト、その激しさがあったからこそ
二人の愛と悲哀の大きさが感じられました。

タン・ウェイは新人だそうですが、
とても可愛いくて、
表情の作り方や大胆な演技が
素晴らしかったと思います。

スパイ(工作員)映画ですが
アクションシーンはありません。
静かに進む映画ですが、
約2時間半という長さは全然感じませんでした。


★ ★ ★ ★  2008,02,13 鑑賞


posted by yuki at 17:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | ラ・リ・ル・レ・ロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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